献血

明治大学の和泉校舎に献血車を招いて行っています。
活動月としては、4・7・10・12月です。

献血の目的…血液製剤、手術の際の輸血日本赤十字社の献血車を校内に招いて、学生に献血を呼び掛けています。
協力してもらえる方にはまず検診車で採血、問診を行います。献血可能な方には献血をお願いしています。
協議会

一緒に活動している大学:東京理科大学、東京家政大学、駒澤大学、玉川大学、日本赤十字看護大学、日本大学、中央大学、跡見学園女子大学、十文字学園女子大学、大東文化大学、拓殖大学

協議会は、ボランティアをする上で必要とされるような知識や技術を身につけるために、おもに講習会を受ける、いわば勉強会のような活動です。
講習会と言っても、ただ話を聞いているだけではなく、実践形式で行うので、とても楽しく、和気あいあいと活動を行っています。
参加大学も一番多いので、様々な大学の多くの人と交流ができて、とても魅力ある活動となっています!
府中

一緒に活動している大学:成城大学

この活動は都立府中病院で行われています。
筋ジストロフィーという障害を持つ会員さん(電動車いすに乗っている方をイメージするとわかりやすいです)と一緒に昼食を食べたり、会員さんが出演する音楽会に向けての楽器練習をしたりもします。
その他にも散歩をしたり、簡単な介助を行ったりもします。また、年に三回ほど合宿もあり、楽しく活動をしています。
水曜がメインということでなかなか参加しにくいかと思いますが、機会があればぜひ参加してみてください!

担当より:野球好き、サッカー好き、特に歓迎します!!!(会員さんにも好きな方が多いです)
老人ホーム

一緒に活動している大学:大東文化大学、東京理科大学、東京家政大学、跡見学園女子大学

老人ホームの活動は、板橋区にある「いずみの苑」で行っています。
活動日は原則毎月の第4日曜日で、実質の活動時間は2時間程度です。
活動内容は老人ホームで各階に分かれ、フロアごとに内容が異なりますが、入居者の方の洗濯物を運んだり、車椅子を掃除したりというホームの職員さんのお手伝いから、入居者の方とお話したり、食事の補助なども行います。

この活動は明治大学の他にも、大東文化大学、東京家政大学、東京理科大学、跡見女子大学の赤十字サークルの皆さんと一緒に行っており、ボランティア初心者の方でも、気軽に参加出来ると思います。
子供の家

一緒に活動している大学:東京理科大学、中央大学、日本大学、十文字学園女子大学、跡見学園女子大学、大東文化大学

この活動は、武蔵境にある赤十字子供の家というところに行き、子供たちと一緒に遊ぶ活動です。
内容は3時から5時までの2時間、子供の家の中の庭で滑り台やブランコで楽しく遊んでいます。
雨の日には部屋の中で絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしています。
月に一度の活動なので子どもたちと会う機会は少ないのですが、逆に子供たちの成長が感じられとてもいい活動です。
多摩藤倉学園

一緒に活動している大学:成城大学

この活動は、八王子市にある障害児更生施設『多摩藤倉学園』へ訪問し、学園の仕事のお手伝いや子供たちとの交流を行います。また、学園祭などの行事の時にはそのお手伝いをしたりもします。

子どもたちは元気いっぱいで、行くたびに元気を分けてもらえるようです。
場所や時間など、他の活動に比べて体力的に厳しい活動ではありますが、とても楽しい活動です。
あすなろ

一緒に活動している大学:成城大学

あすなろでは毎月第二土曜日を基本に、狛江市の上和泉地域センターで活動を行っています。
活動先の「会員さん」たちはNPO法人あすなろの方々で、毎月の活動をみなさん楽しみにしてくれています。
活動の内容は担当が事前に準備したレクを会員さんとボラとで楽しみ、その後におやつを食べたりしています。
このような通常活動以外にも、年に数回、お出かけや調理を行う月もあります。
会員さんたちはみなさんそれぞれ種類や程度の異なる障害をお持ちで、一人一人に合った介助も活動中に行っています。
こういった機会は、普段の大学生活だけでは味わえないことですし、参加者の方々からも「良い活動」との声を毎回いただけています。
コロボックル

一緒に活動している大学:跡見学園女子大学、十文字学園女子大学、中央大学、日本大学

この活動は、板橋区在住の知的障害を持った方(会員さん)と一緒に体育館や公園でレクをしたりして交流しています。
またレク以外にも東京タワーや博物館へのお出かけなども行っています。
会員さんは子供から大人まで様々な年齢層の方がいて、障害の度合いも様々で、いろいろな人と交流することができます。
また、明治を含め5大学が合同で活動しているので、ボラ同士の交流も深まり、他大学の友達もたくさんできます!

興味がある方はぜひ参加してみてください!
 
 
 
 
 
 

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プロフィール

Author:クローバーWeb担当
当ブログを情報発信の中心と位置づけることになりました。細かい気になっていた部分を少し手直ししつつ、運転中です。

 

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